四方山話 ( 2002/09/01 - 2002/09/30 )


このページは、私が思いついた時に(だから毎日ではない)、思 いついたことを(だからコンピュータだけの話ではない)、思いついたなりに (だから日本語むちゃくちゃ)綴るページです。



2002/09/29 (Fri)
執筆中( 夕張 : JPG file, 105 KB →苫小牧→こぶしの湯→フェリーターミナル)

2002/09/28 (Thu)
六時頃起床。昨日も寝る前に温泉にゆっくりとつかったおかげか 、寒さで目を覚ますということはなかった。寝床を片付けたり、朝ご飯の準備 やらなにやら。朝ご飯は一昨日ウトロで勝ったパン一個と、昨日阿寒湖のロー ソンで買ったおにぎり二個、足寄で買ったよつば牛乳。七時ごろに道の駅を出 発し、とりあえず国道241,274号→道道468号→国道273号で糠平温泉へ。思った よりも早く着いてしまったが、そうはいってもしかたがない。駐車場に車をと め、駄目元で温泉に入れないか聞いてみることにする。以下執筆中(糠平温泉→ オソウシ温泉→十勝川温泉→日勝峠)

2002/09/27 (Wed)
執筆中 ( カムイワッカの湯 : JPG file, 173 KB →川湯温泉→摩周湖→コタン温泉 : JPG file, 126 KB →阿寒湖)

2002/09/26 (Tue)
朝六時頃には起床。健康的だなぁ。朝飯はパンで適当に済まし、 ちゃっちゃと出発。今日は予定がぎっしりだしねぇ。国道44号で根室市街は通 過し、道道35号(北側)で納沙布岬を目指す。しかし...FM根室の DJ(?) のおね ーさん、へたくそすぎです(笑) もうちょっとがんばってくださいね。それから FM根室なら、根室市全域で入るようにしてくれぇ。そんなわけで 納沙布岬 ( JPG file, 108 KB ) に到 着。ここでもまずは灯台と霧笛 ( JPG file, 86 KB ) を見学、それから歯舞諸島 ( JPG file, 66 KB ) を見る。近いなぁ、泳 いでいけそうな距離だ(それはいくらなんでも無理かも)。あれは...国後島だろ うか。とにかく、返せー>ロシア そんなわけでモニュメントみたいなものを 見たり、お土産屋を冷やかしたり、展望台は有料だったので無視したりして、 すっかり岬でたたずむのを忘れていました(笑)それから道道35号(南側)で根室 市街に戻り、東根室駅 ( JPG file, 166 KB ) を目指す。案内標識とかあると思ったけど何もなく、さんざんぐるぐ る探し回ってやっと発見。やったーこれで最 東端の駅 ( JPG file, 137 KB ) をゲット!!これで最北端 の駅「稚内」最南端の駅「西大山」に続いてのゲットだ。残すところは最西端 の駅「たびら平戸口」と JR 最西端の駅「佐世保」である。雰囲気は最南端の 駅「西大山」と同じ感じだった。それから一応、 根室駅 ( JPG file, 89 KB ) を外からちょっと見学 、その後国道44号から国道243号で一路別海温泉へ。しかし入浴のみはやってな いとのこと。がっかり。しょうがないので、農道を通って国道244号へ。ここで 風蓮湖を右手にしばし走り、次にオホーツク海 を右手 ( JPG file, 80 KB ) に順調に北上。次に目指 すは尾岱沼温泉。地図ではこのあたりにあるはずなのだが、だけどそれらしき 標識もなく、車で右往左往。とりあえず漁港に内緒で車を止めて街中を温泉探 して歩き回る。そうするとすぐに尾岱沼温泉という看板を見つけたが、入りづ らい旅館だったのでやめる。もうすこしぶらぶらしてみると野付温泉というの を発見。地図にかかれている温泉名と違うのだが...まあ良しとしよう。そんな わけで早速入浴。ここは二種類の温泉が楽しめる。一つがナトリウム塩化物泉 で、もう一つが硫黄泉。内風呂もあるが、やっぱり露天風呂。露天風呂も二つ あって一つが温かく、一つが冷たい。これがまた最高。温かい風呂で体をあた ためて、冷たい風呂で体をひやす。そして再び温かい風呂で体をあたためる、 これを繰り返すのがまた気持ちいいんだ。さらにこの日は天気もよく、かなり ゆっくりと入浴。さて風呂の次は飯。近くにあった飯屋はまだ暖簾が出ていな かったが、客らしき人が入っていったので俺も後から入ってみる。そうすると 店の中は客らしき人でいっぱい。どこか座れるところはないかと見ていたら店 の人が「まだ暖簾出してないのに」みないなことを言ってむかついたので、店 を出て、近くの店で弁当を買って漁港で飯を食う。でもこの弁当、結構うまか ったです。

風呂も入ったし飯も食ったしで、再び北上。国道244号から国道335 号で、国後島だと思われるものを見ながら一路羅臼へ。そこからさらに道道87 号で知床岬の先のほうへ行くが、車では途中までしかいけない。しょうがない ので知床岬でたたずむのはあきらめて、行き止まりにあるはずの相泊温泉を探 す。うぉー、鮭が川を上っている!! ( JPG file, 201 KB ) むちゃくちゃたくさんいるぞ。こいつらつ かまえれば筋子が...と思ったが、そんなことすると怒られそうなので見るだけ にしておく。さて問題は温泉だ。どこをどう探してもそれらしきものは見当た らない。もう少し知床岬の先の方かと砂利道をどんどん歩いていくがそれらし きものは見当たらず。ちなみに海岸沿いにはなんというか掘建小屋みたいなの がたくさんたっている。さらに道は石だらけの道でめちゃくちゃ歩きにくく、 足を捻挫しそうだった。とにかく温泉を探して歩いていくが、どう考えても これ以上先に ( JPG file, 105 KB ) それらしきものはない模様で、このまま行くと岬の先についてしま う(笑)。しょうがないので温泉をあきらめて車のところまで引き返す。意気消 沈しながら、今度は少し戻ったところにあるはずのセセキ温泉を目指すことに する。あたりを見渡しながら(余所見運転はいけませんよ)ゆっくりと車を羅臼 の方向に走らせていると、ちょっとしたパーキングがあり、そこに「相泊温泉 」の看板が。そこに車をとめ、すぐ下の海岸を見ると、ありましたよ 浴槽 ( JPG file, 141 KB ) が。 やったー、はっけーん。では早速、と思いきや、後から男二人女一人のグルー プが。さすがに女性の前ですっぽんぽんになる勇気もなく、立ち去るのをおと なしく待つ。にらみをきかせているとすごすご(?)と三人は退散、そんなわけで 早速入浴。温度はとても良い感じで、温泉から見るオホーツク海は...って、テ トラポッドが邪魔で見えないじゃねーか。また浴槽の半分は石で埋まっていた ので、二三個取り除いておく。( 注意事項 : JPG file, 153 KB ) しかしさすがに微妙に落ち着けないので、早々に次の 温泉へ。(以下執筆中)

2002/09/25 (Wed)
すっかり熟睡。朝一旦目 が覚めるも二度寝。やっぱり寝袋は暖かい。そんなわけで昨日浦幌町のスーパー マーケットで買った弁当で朝食を済ませ、出立。国道38号で釧路市へ向かうも 、ちょうど出勤時間と重なりそうだったので、道道113号で中心街を回避。やっ ぱり北海道といえば「ホクレン」でしょうということで、ここで一回目の給油。 ここから一旦海沿いから離脱し、国道391号で内陸のほうへ。向かうは標茶温泉 。良いです、最高です。なんというか何もないところにぽつんと数件の建物が 並んでいるというロケーションといい、泉質といい、雰囲気といい、本当に最 高です。泉質はアルカリ性単純泉ということでしたが、グレープジュース色で 多少硫黄の味と苦味がしました。ゆっくりと温泉を堪能し、再出発。国道391号 →国道274号→道道1052号→道道243号→道道53号を爆走。良い天気でよい道で 気分よく運転できましたが...良い空気を楽しもうと窓を開けると ( JPG file, 108 KB ) 牛の糞の悪臭が(苦)そんなわけで釧路湿原展望台へ。 ここには展望台がありますが、有料な んですね。さらにここからだと木が邪魔で湿原が良く見えません。ここに着く 前に駐車場がありましたが、そこからだと湿原が良く見えたようです。うーん 、しゃーない、金を払うしかないのか。とりあえずその前に遊歩道 ( JPG file, 285 KB ) を散歩してみる。( : JPG file, 191 KB ) 『熊が出ます』という看板がありますけど、そんなこと 言われてもねぇ(笑)ロングコースとショートコースとがありますが、時間的都 合よりショート コースを選択。木々の中を軽快に進むとターミナル展望台に到着。ここからは 釧路湿原が せます ( JPG file, 149 KB , 115 KB )。いやぁ、本当に良い景色だなぁ。金 払って展望台に入る前に遊歩道にきてよかった(笑)そんなわけで小一時間ほど 遊歩道を散策 ( JPG file, 213 KB )。展 望台にはよらず、その場を後にしました。

それから近くの山花温泉へ。ゆっくりと温泉を堪能し た後、近くに釧路空港 ( JPG file, 88 KB ) があるということで、見に行く。なんか丘陵地帯の上み たいなところにあり、周りにはレンタカー屋しかありませんでした。なるほど なぁ。飛行機で釧路空港まで来て、ここでレンタカー借りればいいのか。もち ろん事前に予約が必要だろうけど。それから国道240号→国道38号で釧路へ戻る 。なるべく海岸沿いを走るべくコースを選択、釧路大橋→釧路市役所→幣舞橋 (なんて読むんだ?)→ロータリーで道を間違えて裏道をぐるぐる。なんとかコー スに復帰し、道道113号→道道142号で海岸沿い ( JPG file, 87 KB ) を快走。しかし釧路市があるのに 釧路町もあるんだなぁ。国道44号を経由して道の駅厚岸で休憩。というか昼飯 を食い損ねていたのでここで遅い昼食。厚岸大橋を渡り、道道123号を太平洋を 横目に見ながら快走。うーん、なんとも気持ちのいいものだ。これ、バイクだ ったらもっと気持ちがいいだろうなぁ。などと考えつつ、とりあえず 霧多布岬 ( JPG file, 128 KB ) を目指す。んが、どこで時間の計算を間違えたのか、岬に着いたときにはすで に夕暮れ ( JPG file, 110 KB )。 しかし折角なのでかすかに残る日の明かりを頼りに、かもめ(多分) が柵でお休みのところをお邪魔しつつ、灯台やら 霧笛 ( JPG file, 67 KB ) やらを見学。それから岬 のところでたたずんでみましたが、娘さんどころか誰一人きませんでした(笑) それからムツゴロウさんの動物王国を見に行く。けど、外から ( JPG file, 109 KB ) だとよくわかり ませんでした。勝手に入っていって怒られても困るので(観光地じゃないだろう し)、看板 ( JPG file, 34 KB ) だけ見て良しとする。というわけで全日程終了。真っ暗の中、いや本 当に怖くなるくらい暗闇の中を、道道142号→道道953号を大きな声で歌を歌い ながら走破、無事道の駅ねむろに到着。昼飯が遅かったし、夕飯は車にあった パンと自販機で買った北海道限定 BOSS でちゃっちゃと済ます。それから明日 の予定を地図で確認したりして、明日も早いしとっとと寝ました。

2002/09/24 (Tue)
朝 、寒くて眼がさめる。さすがに毛布二枚だと寒かったか。次回からはやっぱり 寝袋を使おう。それにさすがに国道沿いだけあってか、朝からトラックが引っ 切り無しに通り、その音が気になるので二度寝を断念。まあ北海道まできて朝 寝をしている場合でもないし。とりあえず前日にコンビニで買ったおにぎりな どで朝食を済まし、とっとと出発。しかしこの時刻からやっている温泉はない だろうから、時間稼ぎに早来町の社台ファーム ( JPG file, 130 KB ) を見に行く。残念ながら馬には 興味がないのでまったくの感激もなし。それから国道235号を南へ移動、まずは 北海道最初の温泉ということで、平取温泉を目指す。到着したのが多少早かっ たので開いてないとは思ったけど、「定休日」とは...どうやら月曜日が定休日 らしいのだが、月曜日が祝日の場合には翌日が休みになるらしい。昨日って祝 日だったのか...気を取り直して国道235号をさらに南下、道の駅新冠で ハイセイコーの銅像 ( JPG file, 112 KB ) を見て、静内温泉へ向かう...が、またもや「定休日」。理由は平取温泉と同じ。 再び南下、道路脇の放牧地にいるサラブレッドを横目に見つつ 、三度目の正直で三石温泉へ...「定休日」。やれやれ、日頃の行いが相当悪い らしい。こうなると今日の温泉はあきらめだな。とりあえず襟裳岬へ向かって 一目散に車を走らせる。途中雨に降られるも、襟裳岬では雨は降ってはいませ んでした。しかし、これが襟裳岬 ( JPG file, 124 KB ) かぁ。と感動している場合ではなく、遠くの ほうでは雷の音が...雨が降り出す前にさっさと見て周らないといけません。岬 の先の灯台と霧笛 ( JPG file, 89 KB ) をみて、さらに先端にいけそうだったので移動可能なところ まで移動。これで襟裳岬は制覇。それから襟裳岬の 歌碑 ( JPG file, 172 KB ) を見たりし ているうち にポツリポツリと雨が...ちょうど時刻も時刻だったんで売店で昼飯をとること にする。ちなみに売店では森進一の襟裳岬と都はるみの襟裳岬がエンドレスで かかっていました。昼飯を適当に食堂で済ませ、襟裳岬(吉田拓郎 version)は 車内でたっぷりと堪能し、次こそは温泉だー!!なお、襟裳岬では美しい娘に声 をかけてもらえませんでした(売店では女性の方に声をかけてもらったけど)。

雨のなか、国道336号から国道236号へ。だけどびっく りしましたね。工事現場に本物の信号機があるんですもの。どうやら公安委員 会のお墨付きらしい。これを無視したら罰金ものなのか...それはさておき、一 旦道の駅忠類で今後の進路を検討する。と...ここには温泉が併設されており、 さらに開いてました!!そんなわけで無事北海道最初の温泉「ナウマン温泉」を get!!お湯は無味無臭のアルカリ性単純泉の模様。ふぃー、すっきり。さて調子 に乗って晩成温泉へ行ってみよう。途中、ナウ マン象発掘地点 ( JPG file, 210 KB ) (無料)を見学し て、晩成温泉へ行ってみるが...またもや「定休日」。というか、改修中?ここ までくるととことんついてないなぁ。一縷の望みをかけて留真温泉へ。国道336 号を東に爆走していくと、その先に「十勝太ロラン局」が。えーっと、ロラン 局ってなんだっけ?(笑)まーいいや、ちょっと寄り道して見に行こう。道がな くなり「この先関係者以外立入禁止」看板を無視して近づけるとことまで近づ く。とはいっても道がよくわからないし、一応関係者以外立入禁止だし、遠く から丘を駆け上って写真 ( JPG file, 89 KB ) をとるだけとって引き上げる。やあ、こんなことして いる場合じゃないや。再び国道336号から、国道38号→浦幌町→道道(北海道の 道なので)56号を経て、留真温泉へ。夕方四時ごろについたのだがまだやってい た(夜九時半頃まではやっているらしい)、というか定休日じゃなかったよ(笑) 。早速入浴。ここには露天風呂があるのだが、月火木土が男性専用、水金日が 女性専用らしい。ラッキーなことに男性専用日だったので、露天風呂も堪能す る。泉質は硫黄泉らしい。確かに硫黄の匂いがしたし、味も硫黄の味がした。 色は透明。露天風呂から見える木々は緑の中に数本赤や黄色が。北海道はもー こんな季節なんですねぇ。あぁーええなぁー、最高やね。そんなわけで再び浦 幌町へ戻り、晩飯を購入。それから国道38号から道の駅しらぬか恋問まで移動 。本日はここで車中泊。さてさっき買った弁当を食べようと思ったら、道の駅 の食堂がまだ開いていたので、そっちで晩飯を食うことにした。弁当は朝飯に すればいいや。それから少し明日の予定を検討して、とっとと寝ました。しか し一日でかなり移動してしまった。予定の三分の一以上を消化してしまったん じゃ...ああ、でもよく考えたら予定なんか立ててなかったよ(笑)そんなわけで 国道沿いでトラックなどがバンバン走っていましたが、寝袋を使ったせいか何 時の間にか爆睡していました。

(追記) LORAN : Long Range Navigation

2002/09/23 (Mon)
洋 上の人。夜中に暑くて何度か目がさめましたが、とりあえず朝まで熟睡。さて 今日の 20:30 に苫小牧につくまでは船酔いとの戦いである。とにかく酔わない ようにするためには「寝る」。これが一番である。前回の北海道旅行のときは 本当にひどかったからなぁ。結局船内で何も食べれなかったし。しかし前回よ りも船の揺れは穏やか、というよりはほとんど無いくらいだった。しかし油断 は禁物。なにせ瀬戸内海でも船酔いしたんだから(笑)とりあえず今日は起きた 直後はまだ大丈夫だったので、この隙を逃さず朝飯。乗船前にコンビニで購入 しておいたおにぎりと豚汁で意外と豪勢な朝飯。ちなみに出港後はカーデッキ まで降りられませんので、船旅中に必要なもの(食料とかお風呂セットとか) はちゃんと客室に持ち込むのを忘れないように。朝食後は当然、寝る。前日の うちに上映される映画をチェックしたけど面白そうなのもやってなかったし。 ちなみに前回の北海道旅行では「映画に集中したら酔わないかも」とおもって 映画を見てみましたが、まったく船酔には効果がありませんでした。

さて昼前に船内のアナウンスで目がさめたので、船旅の一番の お楽しみの風呂へ行く。何が楽しいって、あの船の揺れと水面の揺れとのミス マッチの気持ち悪さがたまりません。また妙に底が浅くて、船酔いでむかむか する胃袋のあたりをお湯がゆらゆらすると気持ち悪さ倍増。まあ今回は船酔い 対策は万全(というかただ寝てるだけなんですけど)だったので、さほど気に はなりませんでしたが(ですが、相変わらず気持ち悪かったです)。それから 昼飯。ただ寝ていただけでも意外と腹はすくものです。昼は朝の残りのおにぎ り一個とカップラーメン。フェリーにはレストランもありますが、高いという イメージがありますから。皆さんそう思われるのか、かなり多くの人がカップ ラーメンやカップ焼きそばを食しておられました。そんなわけで多分どんなフ ェリーにも給湯室はあると思うので、カップラーメンとは必須かも。 さて昼食後も昼寝。たまにおきて甲板に上がってみたりとかしていたのですが 、しぶきがひどくて駄目でした。これはやっぱり高速フェリーだからでしょう か。ただ竜飛岬沖からはそのようなこともなく、数年前に訪れた思い出の地を また違う角度で見ることができました。

そんなことを繰り返しているうちに定刻(20:30)どおり苫小牧 東港へ無事入港。入港してもすぐに降りられるわけではなく、陸地に降り立つ までには結構時間がかかります。今回は車が少なかったこともあって 30 分く らいで降り立つことができました。ちなみにフェリーによっては先に貨物車を おろす場合もあるので、もっとかかることもあるかもしれません(確か前回の北 海道旅行のときがそうだったように記憶しているのだが...)。さてそこから最 も近いと思われる鶴の湯温泉を目指して、国道235号を西へ爆走。苫小牧東港の 目の前に高速道路のICがあるので多くの方はそっちへ行かれたようですが...高 速道路に沿って国道235号は延びており、また限りなく直線道路に近いのでかな りとばせます。前に一台だけ走っていた車についていったのですが、100km/h (以後、速度についてはフィクションということでお願いいたします) 位でした 。でも調子に乗っているとオービスにやられますんで気をつけて下さい。大丈 夫だろうか(どきどき)。そして国道235号から国道234号に乗り換えて、ほとん ど迷わず鶴の湯温泉へ到着したのですが...入浴のみは 21:00 まで、到着した のは 21:15 ...ということで残念ながら間に合いませんでした。しょうがない ので近くのローソンで朝飯などを確保し、再び国道234号を苫小牧方面に移動。 明日のために鋭気を備えようとあまり移動せず、国道沿いのパーキングに車を とめて、車中泊することにする。しかし昼間寝すぎたせいか、それとも北海道 について興奮していたのか、なかなか寝ることができませんでした。

2002/09/22 (Sun)
旅 に出ます、探さないで下さい。というわけで今日から八日間ほどの予定で旅に 出ます。行き先は北海道、今回は道東方面ということで、まずは襟裳岬にて襟 裳岬(吉田拓郎 version)を熱唱し、目指せ納沙布岬、目指せ知床岬という予定 である。うーん、このタイミングだと某ドラマに触発されたと思われるのは多 少心外だ。大体あのドラマの影響で、富良野には絶対に行かないことに決めて いる。今回のこの旅も、あのドラマが放映されるかなり前から計画していたの で、一切関係ない...が、とりあえず光ゴケだけは見てこようと思っている。前 回の北海道旅行は、日本最北端の地宗谷岬でたたずんでいると美しい娘に自殺 志願者と勘違いされ、それがきっかけで恋に落ち、そして二人でダービー馬を 育てるという壮大なストーリの序章を開くのが目的だったのだが、結局宗谷岬 でたたずむという部分だけしか達成できなかった。そこで今回はさまざまな岬 でたたずんで、(あまりにも馬鹿馬鹿しいので省略)というわけ。前回は新潟県 直江津港から海路にて北海道入りを果たしたのだが、今回は日時と出港時刻の 関係で福井県敦賀港から新日本海フェリー に乗船と相成った。ちなみに当然船(海路)と車(陸路)では車のほうが移動 速度は速いし、能登半島も邪魔していて車で直江津まで移動してフェリーに乗 ったほうが早く北海道に着く...はずなのだが、敦賀から出ているのは高速フェ リーということで、もしかするとあまりかわらないかもしれない。さらに今回 は道東方面へということで、直江津→小樽よりも敦賀→苫小牧の方が便利なこ とは便利なのだ。

さて、数日前から少しずつ荷造りをしていたので、当日の準 備は思った以上に早く終わり、家でごろごろしていてもしょうがないので、さ っさと出発することにする。まずは友人に電話して、出発の報告。これは単な る自慢と(時節柄あまり好ましくない表現なので削除)。そんなわけでかなり 余裕を持って敦賀港に到着。まー何はともあれ乗船手続。ちなみに乗船手続に は車検証が必要ですので、カウンターに行くときには忘れずに持っていきまし ょう。そうしないと二度手間になっちゃいます。さすがに乗船手続も三度目に なるとなれたものでちゃっちゃと済まして、乗船時刻まで小一時間ほどフェリ ーターミナル内をうろついたりして時間をつぶす。しかしきれいなターミナル だなぁ。直江津とはえれー違いだな。ただ唯一の難点は H"(PHS) が使えないこ とだろうか(一般人には関係ないが)。とりあえず後から DDIポケットエリア ご意見箱にリクエストを出しておくことにする(たぶん無駄だろうけど) 。しかしさすがにシーズン外れだからか乗船車数も少なく、乗船は滞りなく終 了。しかし二等は満員らしいし、ちらほら子供の姿が...あまり騒がないでね> お子様方。まだ出港までには時間はあるが特にすることもないし、離岸を見よ うかと思ったがどーせ暗くてよく見えないだろうし(三度目になるとフェリー に乗ることにあまり感動しなくなっている。さらに船酔いのことを思うとあま りはしゃぐ気になれないというのが本心だったりする)ということで、一通り 船内を歩き回った後、ビールを飲んでとっとと寝ようと思ったのだが...暑い. ..何でこんなに暑いんだ?...空調が全然きいとらんじゃないか。やっぱり一等 じゃないと駄目なのかなぁ?そういわれれば前回の北海道旅行のフェリーの二 等も九州旅行の際に乗船したフェリーの二 等寝台も暑かったように記憶している。どうやら二等客室とはそういうものな んだろうと、変に納得。まあ何はともあれ無理矢理に寝る。しかしなんだかん だ言って興奮しているのか、それとも相変わらずの昼寝のし過ぎかまったく寝 られない。目をつぶって横になっていると、おお、この振動は。どうやら離岸 し始めたらしい...などと思っているうちに何時の間にか寝てしまっていた。

2002/09/06 (Fri)
朝そう遅くない時間に起き、朝食を取りつつメールのチェックな ど。それから出かける準備をして、調べものをしに図書館へ。午後からは見学 会。あいにくの天気だったが、偶然にもクライマックスシーン(?)を見ることが できた。これも日頃の行いの賜物だろう。そんなわけで相変わらず特に面白み のない一日だったが、世界はいろいろと騒がしい(東電とか不審船とかテロと か)ようだ。さて、夜は『あれ』(あまり好きではないのだが、最終回らしい ので)でも見るかと待機...しかし相変わらずの痛さに結局いつも通り初めの 30 分ほどでで断念。そんなわけでまたお勉強メモからと思ったが、さすがに ネタ切れでろくなのが残っていない...ちなみに medium は『手段、媒介』とい う意味があるらしい(それ以外に『中間、環境、霊媒』といった意味もある)。 で、medium の複数形は media (『中間、環境、霊媒』の場合には mediums) であり、ものの本によっては medium ではなく media となっていたが、今回は 一応 JIS にあわせてみました。(追記 : 後日、いくつか追加しました。)
2002/09/01 (Sun)
今日もいい天気で、暑いです。たぶん台風の影響だと思われます が、とりあえず洗濯物が乾くのはいいことです。でも風が強くて洗濯物が飛ん でいきそうになるのは困ります。さっきは布団が吹っ飛びそうだったし(洒落じ ゃありません)。ところで昨日我が家を 襲撃したDさんは気持ちよく釣りができているだろうか?そんなわけで今日も お勉強メモから。以前にOSI 基本参照モ デルの表を作りましたが、たまたま開いた「JIS X 0026:1995 情報処理用語( 開放型システム間相互接続)」に各層の簡単な説明が載っていたので勝手に転 記しておく。しかしこの説明、なんとなくわかるような気もしますが、いまい ちよくわからないような気もします。まあこんなもんだろうということで納得 しておく。
物理層 ( physical layer )
伝送媒体上でビットの転送を行うための物理コネクションを確立し、維持 し、解放する機械的、電気的、機能的及び手続的な手段を提供する層
ネットワークエンティティ間で、一般に隣接ノード間のデータを転送する ためのサービスを提供する層
備考 データリンク層では、物理層内での誤りが発生 すれば、これを検出する。更に、その誤りを訂正することもできる。
ネットワーク層 ( network layer )
開放型システム間のネットワーク上に存在するトランスポート内のエンテ ィティに対し、経路選択及び交換を行うことによってデータのブロックを転送 するための手段を提供する層
備考 ネットワーク層では、中間システムを使用して もよい。
トランスポート層 ( transport layer )
終端間に、信頼性の高いデータ転送サービスを提供する層
備考 特定の条件の下では、ネットワーク層から提供 されるサービスをトランスポート層が改善することがある。
セション層 ( session layer )
協同動作しているプレゼンテーションエンティティに対し、対話の構成及 び同期を行い、データ交換を管理する手段を提供する層
プレゼンテーション層 ( presentation layer )
データを表現するための共通構文の選択及び適用業務データと共通構文と の相互変換を提供する層
応用層 ( application layer )
応用プロセスに対し、 OSI環境にアクセスする手段を提供する層
備考 応用層は、応用プロセスのデータ交換を提供し 、これらの各プロセスが通信するための応用プロセス用プロトコルを含む。


Copyright(C) 2002 Hiroaki Fujiuchi ( fujiuchi@s7.xrea.com )

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